姿勢がいいと言われる私|惰性で10年以上続いているヨガのポーズ1選

このポーズです。
背中でひじをくっつけて両手を組んで10秒。

私はこれを10年以上毎日、風呂上りに洗面台の前でやってます。

もはや惰性。

若さと老いを無情に決定づける3要素

昔通っていたスポーツクラブで、いろんな人を観察していて(嫌なヤツですね♪)発見したことがあります。

それは若さと老いを無情に決定づける3要素。

筋力・柔軟性・姿勢

筋トレ、しんどいよね。
ストレッチ、気持ちいいけどポテチ食べてる方がもっと気持ちいいし。

こんな風に思っている私でも、姿勢については30過ぎから褒められるようになりました。

姿勢のわるい子だった学生時代→30過ぎてデビュー

小学生で急激に背が伸びた女の子でした。

そんな女子にありがちな、クネクネ・猫背ぎみ、脊柱側弯症の気ありの、変な姿勢の子として学生時代を過ごしました。

30過ぎて、「姿勢がいい人」として認識されるように

こんな私でも、30過ぎて何かと「姿勢いいよね。」と言われる人になりました。

特に意識して背を伸ばしているわけでもないのに・・・なんでだろ???

こころあたりは、ヨガのポーズ 惰性で10年以上続いています

こころあたりが、1つあります。
それは、毎日10秒のヨガのポーズ。

ヨガに目覚めた時期がありまして。

熱しやすく冷めやすい私。
すぐにやめちゃったんですが、1つだけ、風呂上りに洗面台の前でチャチャッとやるポーズだけは続きました。

このポーズを始めてしばらくしてからです。
「姿勢いいね。」と言われるようになったのは。

10年以上、今でもやっています。

歯を磨くように。

惰性で体が勝手にポーズを取ります。

単純に気持がいいというのも、続いている理由でしょうか。

子どもを産んでから1年くらいはできなかったけれど

惰性で続いていたこのポーズも、子どもを産んでからはできなくなりました。

骨盤だけじゃなく、体中の骨が開きまくってたんじゃないかと思います。

もう一生できないのかな、ばあさんみたいだな、これからばあさんになるんだし仕方ないか、とあきらめていました。

が、1年くらい経ったらまたできるようになりました。

人体の不思議。

お金も時間もかからないし、気持ちよく努力なしで姿勢のよい人になれます。

今晩の風呂上りから、試してみてください。

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