生ハムメロン以外の簡単な食べ方、〇〇と一緒に食べる

夏になると食べたくなる、生ハム×メロンの組み合わせ。

生ハムの塩気と濃厚なうまみに、メロンの爽やかな甘みとジューシーさが合体。

生ハムばっかりだと、口が渇くししつこい。
メロンだけも、水分ばかりでたよりない。

ところがこの二つが合わさると、完璧なハーモニー。
世の中よくできてるわ。

メロンの他、イチジクも合います。

ただ、

メロン・イチジクを買ってまでやりたい食べ方なの?

メロンもイチジクも手軽さに欠けるんですよね。
わざわざ買ってきてまで生ハムと食べようとは思わない。

わざわざ買ったメロンやイチジクなら、そのまま単品で食べたいし。

そもそもメロンもイチジクも微妙に高級なので、自分でわざわざ買いません。

私が自分で買うのは、夏なら

すべてが揃った手軽なフルーツ、ブドウ!

安いし、ハズレないし、洗うだけで皮むかなくていいし、腐りにくいし、手軽さMAXな果物、それはブドウ!

その手軽さゆえに、食べだしたらとまりません。
あまりにも際限なく無作為に食べている自分に嫌気がさすと同時に、ひらめきました!

「生ハムブドウ、どうでしょう?」

生ハムメロンじゃなくて生ハムブドウ、イケル!

ちょうど生ハムが家にありました。

早速、生ハムの上にブドウを載せ、包んで口に放り込みました。

イケル。

メロンやイチジクのようなねっとりした食感はありませんが、爽やかな甘みとはじける果汁が、生ハムの塩気とぴったりです。

何より手軽・簡単。

包丁いりません、盛付けも不要。

お口の中で生ハムの風味が勝ちすぎる場合は、もう一粒ブドウを口へ放り込んでください。

追いブドウ、なんちって。

生ハムなしでブドウを食べるのがものたりない今日この頃です。

おいしい生ハムの食べ方というより、おいしいブドウの食べ方と言うべきかもしれません。

おためしください。