じゃがいも、皮むき簡単・美味しく煮くずれしない方法は〇〇で蒸す

ジャガイモは皮むきが面倒だ。
煮過ぎて崩れてポテトサラダにメニュー変更になるのがイヤだ。
「電子レンジで簡単皮むき&ゆでる」もやってみたけれど、火傷したしおいしくない。
こんな理由でジャガイモから遠ざかっていた私ですが、圧力鍋で光が見えてきました。

ジャガイモを圧力鍋で蒸すと

皮むき超簡単!煮くずれ一切なし!甘味旨み倍増!と今までの悩みがすべて解決。
今では、じゃがいもを買ってきたら、全部圧力鍋で蒸して冷蔵庫で保存しています。

皮むき、うすーくピロピロ~と超簡単

でこぼこしたじゃがいもの皮むき、大の苦手でした。

生ゴミもめっちゃ増えるんですよね。

ところが!

圧力鍋で5分蒸すと。

ぴろぴろ~っと手で簡単に薄皮?がはがれていきます。

これだけのじゃがいもでも、捨てる皮はたったこれだけ。

しかも、蒸しあがってから時間が経ってさめても、つるーんとむけます。

小さくても、かき回しても煮くずれません

じゃがいもを圧力鍋で蒸すと、もっちり・ねっちりします。
茹でたのとは完全に別物!

難しいことはわかりませんが、圧力鍋で100℃超えで蒸すことでじゃがいものでんぷんが変身するらしいです。

もっちりしたじゃがいもは全然煮くずれしません。

普通に茹でる場合、じゃがいもの大きさをある程度揃えないと、大きいものが茹で上がるころには小さいヤツはバラバラになっていることありますよね?

圧力鍋で蒸す時はそれがないんです。
大きさを揃えるという手間も省けます。

サラダでかき回しても崩れません。

炒めても、崩れません。

ジャガイモを炒めて火が通ってなかったなんてことありませんか?
逆に、火を通し過ぎてバラバラに汚くなったりしませんか?

圧力鍋で蒸したジャガイモならそんな失敗もなし。ヤッター。

圧力鍋で蒸したジャガイモはなんかおいしい

100℃超えの温度で蒸すとでんぷんがものすごくアルファ化しておいしくなるそうです。
アルファ化するとなんでおいしいのか難しいことはよくわかりませんが・・・。

とにかくおいしい。
普通に茹でるとお湯に流れてしまっていたであろう甘みと旨みが、ギュッとつまってる感じ。

じゃがいもに限らず、お米とかお豆とか、でんぷんを含む食べ物は圧力鍋で調理すると格段においしくなります。

他の料理は、はっきり言って味は落ちると思います。
いわしを骨ごと食べたいとかでもないかぎり、圧力鍋でのお料理はおすすめしません。

ちなみに、我が家ではお米を炊くのに圧力鍋を使っています。
おいしいし、炊飯器よりずっと早く炊けるし、鍋より水加減や火加減も楽です。

最後に、

煮崩れない!皮むき簡単!圧力鍋でジャガイモを蒸す方法

1.洗ったジャガイモを切ります。
大きさはお好みで。

切りたくない場合は表面に切れ目を入れてください。(皮をむきやすくするため)

2.300㏄ほど水を入れ、蒸し目皿をセット。

3.ジャガイモを適当に並べます。

4.圧がかかったら弱火にして5分。

蒸気が抜けるまで自然放置。
(フタが固くて開かないうちは蒸気は抜けてません。)

ある程度冷めてから皮をむきます。
熱いうちに火傷しそうになりながら皮をむく必要はありません。

すぐに使わない分は、ラップして冷蔵庫へ。

茹でるとジャガイモのでんぷんが地味に鍋にこびり付いて憂鬱ですが、蒸した場合は鍋を洗うのも簡単です。

ジャガイモの調理が苦手な方、圧力鍋がただの置物になっている方、おためしください。

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