息子の卵アレルギーが勝手に半分治った話

我が家の息子、3歳10ヶ月にして突然、卵が食べられるようになりました。

生後4ヶ月の血液検査で、卵アレルギーが発覚。

1歳から始めた、卵チャレンジテストは2歳で途中棄権。

振り返ってみて。

わが息子の場合は血液検査もチャレンジテストもいらなかったなあと思います。

3才になったけど卵アレルギー治らないよ

先輩ママ達は口を揃えて言ってくれました。
「卵アレルギーは3才になったら勝手に治るよー。」

待ちに待った、3才の誕生日。

じんましん出ました。

3才3ヶ月、3才半。
やっぱり、じんましん出ました。

いい加減、なんとかならんかな?

「この子は卵焼きを楽しまずに一生を過ごすのか?不憫よのう・・・。」と思っていた矢先。
3才10か月にして突然、卵焼きを制覇。
大好物メニューのひとつになりました。

先輩ママ達の「3才になったら治る。」は本当だったのです。

卵アレルギーが治るまでの道のり

3才10カ月でやっと卵焼きを制覇するまでの道のりです。

生後4ヶ月でアレルギーの血液検査

ひどい乳児湿疹とアトピーでアレルギー科を受診したのが生後4ヶ月のこと。

「アトピーのあるところ、アレルギーあり」ということで、血液検査をしました。

そして、卵アレルギー発覚。

1歳から卵のチャレンジテストを始めるも途中棄権

1才から月1でアレルギー科に通い、卵のチャレンジテストというのをやっていました。

チャレンジテストとはおおざっぱに言うと、お医者さん監督のもと、ちょびっとだけ卵を食べてみてアレルギー症状が出るか出ないか調べるものです。
同時に、摂取する卵の量を徐々に増やしてゆき、身体を慣らしていくという治療的意味もあるテストです。

徐々に慣らそうにも、ぜんぜん慣れてくれない。
毎回じんましんが出ていました。

そして、2歳になるころ、テスト継続不可能になりました。

息子が意地でも卵を食べなくなったのです。

卵嫌いだって。そらそうだわな。

大好きなパンに隠したりケチャップをたっぷりかけたりして食べてくれていたのですが。

ジャム・アンコと混ぜるワザもあります。
私はしたことありませんが。

3歳まで、卵はあきらめた

そして、先輩ママの言う「3歳になったら治る。」という言葉を信じ、3歳まで卵を食べさせませんでした。

ただし卵入りのクッキーやケーキ、ハンバーグなどは食べ、アレルギーも出ませんでした。

そして、3歳、3歳3ヶ月、3歳半の節目に卵を食べさせてみるも、じんましんや口のまわりが赤くなるアレルギー症状が発生。
「一生卵の美味しさを知らずに終わるんかな?うちの息子。」なんて思いながら、半ばやけくそで卵4/5個分の卵焼きを食べたせた3歳10カ月。

ペロッと平らげてじんましんも出ませんでした。

半分は治った卵アレルギー

卵1/8でもじんましんが出ていた時のことを考えれば大躍進です。

しかしまだ道半ば。

マヨネーズや混ぜ物のない上等なカスタードクリームを食べると口のまわりが赤くなります。

これもそのうち克服できるかなと思っています。
克服できたら、報告します。

お子さんの卵アレルギーにお悩みの方へお贈りする言葉

「3歳のうちに勝手に治ったよ。」

何かお聞きになりたいことがあれば、お問い合わせフォームからどうぞ。

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