公文の時計でまだ時計は読めないけど○○するようになった息子の話

今、3歳10カ月の息子が2歳になった時。

希望に燃えて、公文の時計を買いました。

我が家のメイン時計です。

インテリアに与える影響については、ここでは論じない。

3歳10カ月、時計はまだ読めません

数字もあやしいのです。

読む必要もない生活だしな。

母である私も、時計を読めるようになったのは、小学生になってから。

とにかく合点がいかなかった。
今でもどう教えたらいいのかわからない。

そんな感じで、時計は読めないのだけれど、幼稚園に行くようになってから、期待していなかった効果がでてきました。

息子が自分でスケジュール管理をするようになった

幼稚園に行くようになると、起きてから登園するまで、時間が制限されるようになります。

それがよかったのです。

息子の朝のスケジュールは

7時半起床。
9時に家を出ます。

ごはんを食べ、顔を洗い、服を着替えた後は、9時まで自由に過ごしています。

つい最近まで、ずっとYouTubeを見ていました。

鉄は熱いうちに打て

時計の針がココに来たら、「YouTubeを消して出発!」と厳命。

消さなかったら叱り飛ばしました。

鉄は熱いうちに打て。

もし9時5分になったりしたら、走って幼稚園まで行きます。
自業自得を体で覚えてもらうよ!

YouTubeばっかり見ていたけれど

最初の数か月は、「服を着替えさせられたらYouTubeを見て、9時になったら自分で消す。」だけでした。

ところが最近はレベルアップ。

「針がココに来たら着替えるけど、ココに来るまではレゴ、着替えたらYouTube見て、ココに来たら、消して出発。」

と、自らスケジュール管理するように!

「着替えなさい!YouTube見る時間無くなってもいいの!」と叱られるのはイヤ。

ならば、9時の出発に間に合うように自分で決めて宣言する、となった様子。

又、YouTubeばっかり見ていると疲れると悟ったらしい息子。
レゴ遊びも組み入れるようになりました。

自由時間もっと欲しい!息子の取った作戦とは?

それでも、登園までの自由時間はたくさんあった方がいい。

そう思ったらしい息子は、時計の針をグイッと戻して、「まだ、時間ある!」と主張。

「時間は戻らないんだよ。」と教えても、「ほら!戻ってる!」と言い張ります。

うーん、うーん、そうだねぇ。

「覆水盆に返らず」という言葉があってだねぇ・・・。

子どもには理解できない「覆水盆に返らず」

私も小学校3年くらいまで、「時間は戻らない。」の意味が全くわからないオボコでした。

「覆水盆に返らず??また水いれればいいのに。」と不思議でした。

なので、息子の気持がよくわかります。

時計の針は同じところをグルグル回っているよ

時計の針が毎日同じところをグルグル回っているのを発見?して、「(時間が)又、戻って来た!」と力説する息子。

うーん、そうだねぇ。

どう説明したらいいのかねぇ。

どなたか教えてください。

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