寒い日、子供も大人も満足なお出かけ先3選

さむ~い冬の公園で子供を遊ばせること2時間。

カラダの芯はもちろん、脳みそまで冷える勢いよ?

私、前世で何か悪いことでもしたのかしら?

もう、イヤだぁぁぁぁぁ!

子供が機嫌よく遊んでくれて、親の私もぬくぬく過ごせる、寒くないところはないかね?

ありました。

子供もママ・パパも、ばあちゃん・じいちゃんも、家族みんなが楽しめる場所です。

1位 スーパー銭湯・温泉

温泉は、冬だからこそ長く居られる、冬のレジャーの最高峰。

冬の露天風呂なんか、いくら浸かっても全然のぼせません。
「冬の寒さよありがとう♪」くらいに思えます。

のぼせやすくて温泉が苦手な夫も、厳冬の温泉は喜びます。

ネンネの赤ちゃんも、やんちゃ盛りのキッズも湯船につかると静かです。

慎重派のこわがり赤ちゃんも、子ザルのようにお母さんにしがみついていますが、泣きわめいているところは見たことがありません。

幼稚園児は湯船で泳ぎだしそうでドキドキしますよね。

場所にもよりますけど最近の銭湯の湯船は「泳ぐにはちょっとせまいよね?」くらいの大きさに仕切られている気がします。

なのでスイミングするような小猿は見たことがありません。
もちろん、我が家の小猿も泳ぎません。

「泳いでくれ!」と言わんばかりのプール張りの巨大湯船があるところは、泳いでも迷惑にならない人口密度だったりします。

また、走り回る小猿もいません。
走ったら滑ってヒザ打って地獄を見ることを、小猿もすばやく察知するからです。

湯船から出た後には、おいしいご飯があります。
和洋のいろんなメニューで、家族みな満足できます。

長風呂ってけっこう体力使います。

なので、子供はガツガツ食べることに集中。
かくれんぼのようなダイナミックで迷惑な遊びはしません。

座敷タイプの席が多く、安心して赤ちゃんを転がしておけます。

大人が二人以上いれば、ちょっと子供を見てもらって、マッサージなんかもできちゃいます。

あー極楽、極楽。

男児が女湯に入れるのは何歳まで?

私の見てきた感じだと、幼稚園児までです。

MAX小学校1年まででしょうか?
それも、母ちゃんしかいないんなら仕方ないわね、という条件付きです。

小学生が入ってくると、「げっ、何者!?」という雰囲気になるような気が。

男のお子さんしかいないお母さんとか、お兄ちゃんのいる女の子とかだと免疫ありますが、そうでない女性達もいますのでね。

そんなわけで、私は4才息子を夫にガッツリ押し付けています。
楽したいからじゃないの、マナーよ、マナー。

2位 カラオケ

まだ行ったことないんですが。
寒い時も暑いときも最高な遊び場ですよね。

冷暖房完備だし

食べるものは頼めば持ってきてくれるし

子供が騒いでも、赤ちゃんが泣いても
防音されているので、アタフタしなくていいし

個室なので、多少暴れても迷惑にならない

迷子になることもないし

おしっこ!と叫ばれてもすぐ近くにトイレある

お母さん・お父さんは熱唱してストレス発散できるし

ぐずる子供には、童話やアニメの主題歌で機嫌が取れる

いいとこづくめじゃないですか?

小さい赤ちゃんには音がデカすぎるのが心配ですが。
音量って小さくできるのかな?

3位 電車 大回り乗車で安く、長く

男の子は電車乗るだけで喜びます。

冷暖房完備で、ママも辛くない。

ただ、できるだけ安い運賃で出来るだけ長く乗って、寒さ・暑さをしのぐとなると、ちょっと技術がいります。

その技術とは、

大回り乗車!専門ブログもある一大レジャー?

JRの運賃計算には、大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例というのがあります。

大都市近郊区間内のみを普通乗車券または回数乗車券でご利用になる場合は、実際にご乗車になる経路にかかわらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車することができます。
重複しない限り乗車経路は自由に選べますが、途中下車はできません。途中で下車される場合は、実際に乗車された区間の運賃と比較して不足している場合はその差額をいただきます。
JRおでかけネット きっぷのルール 大都市近郊区間内のみをご利用になる場合の特例 より引用)

よくわかりませんね。

超かんたんに説明すると、

A駅からB駅まで、青い矢印の最短ルートではなく、オレンジ色のより長い経路で乗車するということです。

大回り乗車ができる路線は決まっていて、大都市近郊区間内のみです。
JRおでかけネットに路線図が乗っています。
ちなみに東京近郊区間だと、茨城や千葉、静岡の一部までも行けます。

この特例はJRだけでなく、私鉄でもできるところがあります。
JR大回り乗車ガイドという、モデルコースや体験記が盛りだくさんの専門ブログがあります。
これ以上の説明はこちらにゆずります。

電車好きキッズにはたまらんでしょう。

電車乗ってればおとなしいですからね。
父ちゃん・母ちゃんも安心。

大人は読書でもしましょうか?
たぶん、電車に揺られて知らないうちに寝落ちでしょう、くやしいけれど。

子連れで気を付けることは、

食べ物・飲み物をちゃんと用意しておくことと、いつでもトイレに行けるよう、長距離の急行列車には乗らないことですね。

私も大回り乗車はやったことありません。

夏に「誰もいないし、涼むのにちょうどいいわ~。息子も喜ぶし!」と超ローカル線に乗ってみたことがあります。

ところが!

でかいカメラをぶら下げた鉄ちゃん達でギュウギュウ詰め、立ちっぱなしで思惑が外れたことがあります。。。

お気を付けください。

以上3選、私の一押しは、スーパー銭湯です。
嫌がるお子さんには会ったことがないから。

とりあえず、早く春よ来い。

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