モンテッソーリこどもの家に通わせてよかったと思うこと

3歳の息子をモンテッソーリこどもの家に通わせてから、3ヶ月が経ちました。

通わせてよかったなあと思うことを書いてみたいと思います。
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 縦割り保育

息子は一人っ子なので、縦割り保育でお兄さん・お姉さんに囲まれ、もまれて生活できる時間は貴重です。

今はまだ、一番小さいさんのクラスです。
なので、お兄さん・お姉さんにお世話になるばかり。

 早く大きくなりたい!と思うらしい

早く大きくなって、お兄さんやお姉さんのように年下のお友達のお世話をしたい!とか

お兄さんがやっているお仕事をやりたい!
お姉さんが使っているお箸を使いたい!とか思うようです。

 年齢によってやることが決められている

こどもの家では、2歳ではこの仕事だけ、この仕事は3歳から、あの仕事は4歳からしてもよいと厳格に決められているようです。

そのようにして、「やりたい!(=成長したい!)」という気持ちが湧き出るように仕向けているそうです。

 日常生活の練習をしてもらえる

モンテッソーリ教育というと、教具を使って行われる算数や言語などの知育的な部分がクローズアップされがちです。

しかし、モンテッソーリが基礎としているのは、日常生活の練習だそうです。

 具体的には

靴を揃える・正座する

挨拶(両手を脇にピシッと揃えて、90°のお辞儀付き)

着替え(毎日、お着替えの時間があります)

食事の支度と片付け(こぼしたら自分で拭きます)

お料理(月一回みんなでお料理をします)

私が息子を通して把握しているのは以上ですが、もっとあるのではないでしょうか?

 家でしつけられればいいのですが

親子の馴れ合いというか、甘えがあると難しい。

一人っ子だと、「お兄ちゃんもやってるよ。」とか「弟だってできるのに。」とあおる?こともできません。

仲間(ほかの園児)の目がある中で、親ではなく他人(先生)の指導をうけるというのは、家にいては叶わないなあと思うのです。

 肝心の「お仕事」については

モンテッソーリ教育は、教具を使った「お仕事」が”キモ”ですが、まだよくわかりません。

3才の息子が今している「お仕事」は

同じものを分けたり、大きい順に並べたり、元通りにはめたりといった類のものです。

教具でなくても、このぐらいの年頃の子はこういうの好きですよね。

石ころとかどんぐりとか葉っぱとか集めたり、並べたり。

今のところ、よかったと思うことは2つ

一人っ子の我が子にたくさんのお兄さんやお姉さんができて、日常生活の所作が身につく

というのが、こどもの家に通わせてよかったなあと思う点です。今のところ。

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