モンテッソーリ砂文字板は手作り不要!公文のカードでお仕事してます

モンテッソーリこどもの家に通う3歳8か月の息子。

先週初めて、砂文字と彫り文字のお仕事をやってきました。

文字の習得にはあまり興味のない息子。
おそらく先生に促され、先生と一緒にやったと思われます。

そんな息子が

 家にあるもので砂文字のお仕事を始めた

こどもの家にお世話になるずーっと前から、我が家にあったもの。
公文の「ゆびなぞりカード」

そのへんにころがしておいたら、そのうち興味しめすだろうと思って、ずっところがったままでした。

一昨日のこと。

息子がおもむろに「ゆびなぞりカード」を広げ始めました。

そして砂文字板と同じように、指でなぞりはじめました。

うぉー。

これがウワサの砂文字のお仕事なのね!

どんな風にするんだろ?

砂文字のお仕事の様子

書き順はもちろん、上下・左右の順も全く関係なく、しかし決してはみ出ることなく、ゆーっくり指先の感触を確かめるように、文字のへこみをなぞっていました。

こんな丁寧な動作の息子、見たことない!

そして、「た」の中に「こ」がある!と喜んでいました。

今日もさりげにテーブルの上にこのゆびなぞりカードをころがしておく予定。

興味持って欲しいものをころがしておく

モンテッソーリ的には「整理整頓、決まったところにしまう。」なんでしょうけど。

うちの息子の「目に付いたものに飛びつく」単純さを利用して、その時々に興味を持って欲しいと思うものを、意図的にころがしてあります。

では、息子が砂文字板と同じようにお仕事しているゆびなぞりカードのご紹介。

くもんの「ゆびなぞりカード」

浅く、くぼんでいます。

行ごとに色分けされています。

ちなみにモンテッソーリの砂文字板は、行ごとにケースに入っています。

「あ」~「ん」まで、連番が振ってあります。

カードのサイズは12cm×18cm。
砂文字板よりひと回り大きいです。

カード自体は、それなりに丈夫にできています。

ボードブックほどの強度はありませんが、丈夫すぎてもケガしそうなのでいい感じじゃないでしょうか?

我が家では1歳になる前から、むちゃくちゃに広げたりして遊んでいますが傷みはないです。

ケースがちょっとボロボロかな。

1800円(税抜き)です。

こどもの家で砂文字をやっている息子が勝手に出してきて、勝手に同じように楽しんでいた、公文のゆびなぞりカード。

砂文字板のかわりにおすすめです。

楽天市場

砂文字板は2万円以上します。

キャー。