モンテッソーリ 好き嫌いをなくす3つの秘密 親の出番はありません

強烈偏食坊主の息子。
最近は、朝のバナナとベリーと牛乳のスムージー一杯の他は
甘いお菓子か、塩辛いおつまみしか食べません。
maria1

そんなもの与えた親が悪い!ごもっともです。
こどもの家のランチメニューは、お野菜の炊いたのや、酢の物、サラダといった
息子のもっとも苦手とするお料理のオンパレード。
全然食べないんだろな、前の保育園でも野菜はきっちり残してたらしいし。

ところが、先生からの報告は予想をくつがえすものでした。
「九割方食べましたよ。ただ、すっぱいのはちょっと苦手ですかね。」
酢の物のきゅうり2,3枚、ご飯に隠して食べましたよ。
本人は気づいてないでしょうけど。

えー、えー、えー。
本人、絶対気づいてますって。
どんな小さな野菜も見逃さない、検出率100%精度バツグンのセンサーを
口の中に備えているのです、うちの息子は。
私が思うに、
食べさせようという先生の熱意
身内じゃなくて、他人の熱意
他人(まわりのお友達)の視線
 の3つが合わさって
きゅうりを飲み込むに至ったのではと…。

和菓子屋さんなんかでですね
販売員さんが熱心にあれもこれもと、時間を割いて説明してくれて
試食なんかもたくさんさせてくれると
栗まんじゅうのほかに、最中と、一生懸命勧めてくれたよくわからんお茶も
なんか申し訳ないし買っとこか、となりのおばちゃんも見てるし
という心理になりませんか?
それと同じような気がするのです。

けれど、親からの一生懸命なアプローチって
ただただ何が何でも「ウザー。」なんですよね。
以上のことから結論に至りました。
親の出番ってあんまりないかも。
先生やお友達に感謝でございます。