モンテッソーリ ムシャムシャ食べるのは心が開いている証拠

モンテッソーリこどもの家初日。
慣らし保育ということで、1時間だけ預かってもらうことに。
maria1

預ける時は、首は180°後ろ向き、私の方を凝視しつつ
先生に腕をつかまれ、引きずられるように園舎に入っていった息子。
今まで通っていた保育園とは違って、アンパンマンもトーマスもいないところ。
プラレールもブリオのレールもないところ。子鉄君にはダイ・ハードな環境。
怒って泣いていてもしゃーないよね、と思いつつ1時間後迎えに行くと。。。

先生の第一声
「いやー、全然大丈夫でしたわ。まー、ゴキゲンで。
もう明日からフルで来てもらって大丈夫、大丈夫ですぅー。」
「お菓子食べる?」って聞いたら「食べる!」って言うんであげたら
まー、ニコニコしながらパクパク食べてましたー。
「食べるっていうのはね、心が開いて安定していないとできないんですよ。」

確かにそうだ!
初出勤の日に、新しく同僚となった人達に囲まれて過ごすランチ。
初デートでの食事。
どちらも、パクパクは食べられない。
「朝っぱらからオヤツ?へ?」と思ったけれど
先生なりのお考えあってのことだったのね、と
納得&へぇへぇへぇと感じた初日でありました。