モンテッソーリ 参観日をきっかけに急激にいい子になってきた

モンテッソーリこどもの家に息子をお願いしてから2ヶ月半。

少々問題児だった息子が、急激に落ち着いてきました。
maria1

登園拒否&号泣だったころ

トーマスもアンパンマンもおらず
口うるさい(失礼!)お兄さん・お姉さんに囲まれる生活。

大嫌いなお野菜満載の給食。
これまたお兄さん・お姉さん達が「喰え喰え。」と強要。
(実際は、「がんばれ、がんばれ。」と応援してくれている。)

今まで家で自由気ままにしていたのに、そりゃ登園拒否するわね。

先生も困っていたみたいだ 参観日にて

入園後2ヶ月の参観日。

ウチの息子だけダントツに落ち着きがない!
息子専用?の先生が常に付いていて、なんとか暴走は抑えられている模様。

何てぇこった。

親から見ればそれなりに進歩しているのだが

親の私としては、一応ちゃんと椅子に座っているし
他のお子さんの邪魔をしたりもしないし
ニコニコヘラヘラ楽しそうにしているし

まあそんなもんかなと、満足してたのですが。

ちゃんとさせようと必死の先生 すみません

参観日は、先生から見れば成果発表会。
モンテッソーリの教具をテキパキとこなす息子の姿を
披露したかったようです。

が、先生の思うとおりにはやらない息子。必死の形相の先生。

先生すみません。でも、息子の気持ちもわかるんだなあ。

息子よ 大変だねえと言ってみた

決められたとおりの手順でやるように教えられる、モンテッソーリの教具でやるお仕事。

いや、でも並べるだけじゃなくて、積んでみたいよね。
積んだら、崩してみたいよね。
イロイロ研究したいのに、横で先生にアタフタされると
こっちもワチャーーーってなるよね。

と思ったので、そのように息子に言ってみました。

そして、先生も一生懸命なんだよ。
並べなきゃならないものを、積んでみたかったら
先生にそう言ってみたら?

とも言っておきました。

先生にも一言伝えておいた

必死の形相、お疲れの先生には

お仕事は出来なくても、ちゃんと座れてニコニコしていた息子に満足しています。
息子は家で○○先生、○○先生と言っています。
先生が書いてくださった連絡帳を、読んで聴かせるととても喜びます。

と伝えておきました。

お仕事するのが楽しくなったようだ

それまで、お仕事の話しなどほとんどしてくれなかった息子が
今日はアレをした、コレをした、明日はアレをしたいと言うようになりました。

そして、今までは先生と一緒でないとちゃんと出来なかったお仕事も
棚から取り出して、また元の棚に戻すまでをひとりでするようになりました。

家でも、自分で靴を脱いでちゃんと揃えるように。

なにより、先生が明るくなった!

先生も、自由すぎる息子に疲弊されていたようで…。

息子がいい子になってからは
先生の表情がとても明るくなり、肌ツヤまで良くなって

めでたし、めでたし。

それでもイヤなことはあるみたいです それが世間さ!

最近は、「三匹の子ぶた」の練習がイヤみたいです。
オオカミが怖くて泣いたそうです。

それが世間さ!耐性付けてくれたまえ。と思う母です。