みそまん|浜松だけのソウルフード的和菓子です。

「浜松のおみやげ、うなぎパイ以外、和菓子でなんか気の利いたのないかな?」

あります!

浜松っ子の間では
「○○屋のヤツが好き。」
「いや、私は△△屋が美味しいと思う。」

といった会話がかわされる、浜松のソウルフード的存在、みそまん

浜松みやげにぴったりです。

浜松のみそまん(味噌饅頭)とは?

浜松の人のような、素朴な飾り気のない姿。

たっぷりのこしあんが、山芋入りの皮で包まれています。

この味噌のような色の皮にちなんで、みそまんと呼ばれるようになりました。

今では隠し味として味噌を入れるお店がいくつかあります。

お店によって形や色、味が違い、「どこのみそまんが一番か?」というトークが浜松市民のあいだで繰り広げられるのです。

あの春華堂もみそまんを出しています

春華堂と言われると???

でも、うなぎパイの名前を知らない人はいないでしょう。

そうなんです、うなぎパイしか売ってないんじゃないかという春華堂も、浜松のお菓子屋としてみそまんを作っています。

春華堂ならではのこだわり

もともとは、味噌は入っていないみそまん。
春華堂のみそまんには、隠し味として味噌が入っています。

その味噌がみそでして、

地場の天然醸造、手づくりにこだわる「しきじ旬の郷」で三年以上熟成されたまろやかな田舎味噌を皮の生地に練り込みました
遠州の赤味噌は、一般的なものより米糀が多く、豊かな甘味と特有の繊細な風味で素朴な味のみそまんに仕上がりました。

と力説されています。

隠し味なので、味噌!という味はしません。
あくまでも、あっさりしたこしあんが主役。

ごろんとデカいお饅頭ですが、ペロッと食べられます。

日持ちもします 出張みやげにもぴったり

賞味期限は2週間ほど。
今回3/5に購入したものは、賞味期限3/17でした。

個別包装されたお饅頭なので、会社で配るお菓子に喜ばれます。

和菓子なので、うなぎパイよりはかしこまった感じがします。
取引先へのおみやげにもいいんじゃないでしょうか。

甘いだけじゃなくて味噌のほのかな塩気もあります。
仕事で一息入れたいときに、欲しい味。

うなぎパイと違って、ポロポロこぼれないのも嬉しいなあ。

うなぎパイのかわりにみそまんを持って行けば、「今度もまた、みそまんヨロシク。」と言われるかも知れません。

少なくとも私はみそまん派になります。

今なら直虎限定パッケージだよ

直虎フィーバーの浜松。
春華堂さんも、直虎限定パッケージで勝負に出ています。

包み紙の端にさりげなく、「直虎」の文字。

なお、みそまんと直虎さんには何のゆかりもありません。

生まれた場所が同じってだけです。

関係ないやん。

見てくれからして、「田舎」という文字がぴったりだよ。
直虎さんはあの世でどう思っているのでしょうか?

浜松駅前で買えて、東京・大阪にはありません

浜松駅のすぐとなりに遠鉄百貨店がありまして、その中に春華堂さんが入っています

うなぎパイは東京でも大阪でも買えますが、みそまんが買えるのは浜松と名古屋だけ!

浜名湖サービスエリアでも買えます

うなぎパイ一色だった浜名湖サービスエリアですが、みそまんの売り場面積もかなり増えてきました。

年末年始は干支の熨斗がついた御年賀バージョンも売っています。

オンラインショップもあります。

見ていただくとわかるのですが、春華堂さんはお菓子ならなんでも扱っている、シャトレーゼ的お菓子屋さんなのです。

浜松のお菓子屋さんは、こんなシャトレーゼ的お店が結構あります。

饅頭屋なんだけど、「おかきとケーキも作っちゃえ。」みたいな。

YAMAHAかっ。

もちろん、YAMAHAも浜松生まれです。

そんな打って出るのが大好きな街、浜松のソウルフードみそまん。

みんなに喜ばれる和菓子です。
うなぎパイの代わりにいかがですか?

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