小学生が語るマインドフルネスとは?ジョブズになるには足りないもの

ベストセラー「世界のエリートがやっている 最高の休息法」で取り上げられている
マインドフルネス瞑想。

あのスティーブ・ジョブズが実践していた、グーグルやインテルでも取り入れられている
と聞けば、なんかスゴそうと思う凡人の私。

しかし、マインドフルネスな状態って?小学生が語ります

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Web上にはイロイロと書いてありますが、実際体験してみないとわからんのだろうなあと。
小学4年生当時の私の日記に、マインドフルネスな状態についての記述があったので
ご紹介します。

 このごろは、ぱっとひらめくようなおもしろいことが一つもありません。
どのような事でおもしろいのかどういうようなおもしろさなのかは言えない
おもしろい、おもしろさです。
ぼけっとしているとぱっとひらめいてその事について考えてみたり
書いたりします。
口ではいえません。
してみてもわかりません。
へんなおもしろさです。

「マインドフルネスしても、最近はクリエイティビティがイマイチ。」ってことでしょうか?

いつも考え事をしてヘラヘラ楽しんでいた子どもでした。
スティーブ・ジョブズみたいにはなりませんでした、今はただのヘラヘラしたおばさんです。

マインドフルネスすると、どんないい事がある?

マインドフルネス瞑想の効果は
・ストレス軽減
・集中力が増す
・創造力が増す

ということらしいですが、スティーブ・ジョブズのような偉人、次々にプロジェクトを
達成させるエリートになるには、一つ足りないことがあったようです。

おばさんになくてジョブズやエリートにあるもの

それは、「高いストレス・プレッシャー≒高い目標」

どうやら、世界のエリートの間では
「ストレスMAXの状況で、いかにリラックスして困難な仕事をやり遂げるか。」
の答えがマインドフルネス瞑想のようですね。

ジョブズさんが、やっていることをやったからといって
彼のようになれるわけではありませんでした。

私がただのおばさんなワケが分かりました。

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