貰ったら超絶うれしいチョコレートブランド 絶対失敗したくないプレゼントに!

バレンタインでもバレンタインでなくても、チョコがデロンと溶けそうな暑苦しい夏でも、貰ったら飛び上がって喜んじゃうチョコレート、それは

メゾンドショコラ|フランスのチョコレート

フランスの高級チョコレートブランドです。

数年前まで日本では、東京・丸の内にとてつもなく重厚で入りづらい店構えの店舗がひとつあるだけした。

そんなわけで、プレミア感満載なチョコレートでした。

高級チョコレートブランドって本当においしいの?

「もったいぶって、たいしておいしくないんでしょ。」と思っていた私。

他の高級チョコレートブランドも、麻雀パイの半分くらいのを、うやうやしく、高く売りつけて、よくわからない有難さ99%、そんな有難さに底上げされた美味しいかも?1%って感じですからね。

私にとっては。

パリで、みんながトリュフ押し

2012年夏、パリへ行きました。

意気込んでメゾンドショコラへ行く計画を立てました。

意気込むまでもありませんでした。
パリ市内にはそこらじゅうにお店がありました。なんか、プレミア感ないね。

お値段もおもてなしも高級!いいね!

パリでは、3店舗入りました。
どこのお店のおねえさんも、とても親切で熱心に説明してくれました。

でっかいパンが入った包み紙を胸にかかえて入った店では、まだ何も買ってないのに「手提げ袋に入れてあげるわ。」と。

最初はツンツンしてるけど、優しいじゃん、パリの人。

一押しは、私の苦手なトリュフ

どこのおねえさんも、おすすめを聞くと
「トリュフです。」と言いました。

私、トリュフ苦手なんです

チュッパチャップス級のごろんとしたチョコのかたまりが、お口の中を占領するのが苦痛。

口の中がなんか忙しくなって、パニックになり、チョコレートをじっくり味わう余裕がなくなっちゃうんですよね。

口の中のでかいかたまりを片付けることで、精いっぱいみたいな。

なので、最初の2店舗ではせっかく勧めてくれたトリュフは買わずにパス。
麻雀パイのような形のチョコもパス。

エクレアとムースを買って食べました。

感想は、口に入れて5秒くらいして「うん、おいしい。」と言えるレベル。

そして、ななーんと試食させてくれた!

帰国時の空港内で入った3店舗目が大当たり。

こんなつくりのオープンなお店で、赤いカウンター部分に、露天のドライフルーツのお店よろしく、いろんなチョコがザクザク入って並んでいます。

やたら機嫌のよいおねえさんを、「これは何?」「これは甘いの?」「これは、ビター?」などなど質問攻めにしてみました。

すると、いい人だ!
「食べてみて!」と棒状のチョコを3つくらい試食させてくれました。

ウマ!
お口に入れてすぐ、ウマ!

トリュフは試食させてくれませんでした。が、

このおねえさんもトリュフがおすすめと言うので、試食の3本に免じて買って帰りました。

飛行機の中で、もっと買わなかったことを激しく後悔

機内でシャンパンを頼み、あまり好きでないトリュフをいただきました。

メゾンドショコラのトリュフは特別だぁ!

口に入った瞬間、

滑らか~、うっとり~
今まで食べたどのトリュフとも違うわ~
表面を覆っているココアの粉でさえ滑らか~。
なんだぁこれ!

今日からメゾンドショコラのトリュフのみ、トリュフと認める!

お手頃とは言い難いお値段だけど、美味しいから納得

海外旅行特有の高揚感で、値段を気にせずに買ったチョコレートでした。
帰国して、お値段を調べてみると…。

美味しくなかったらアカン!レベルな高級なお値段

高くても、お口に入れてからしばらく考えないと美味しいのかどうかよくわからないブランドもありますよね。

その点、メゾンドショコラのトリュフは、値段に見合った美味しさを保障!

絶対失敗したくないプレゼントにおすすめです!

メゾンドショコラのトリュフ、そのおいしさ以外にも、そこそこ名の通った高級ブランドという安心感があります。

ある程度の知名度がないと、ただのチョコレート。何の印象も残らない悲しい結果に。

高級チョコレートが通販でも買える!やったー。

数年前までは、東京・丸の内でしか買えなかったメゾンドショコラも、通販で買えるようになりました!

おすすめは断然プレーントリュフです。

2粒入りなら1,000円でおつりが来ますよ!(送料別です)
「たった2粒」って思うかも知れませんが、本当に美味しいものは、ちょっとで満足できますからね。

甘いのが好きな方には、バトンプラリネも。
オランジェットも美味しかったなあ。

失敗の許されないバレンタインのチョコレート、迷ったらメゾンドショコラのトリュフです!

貰ったら本当、超絶うれしい!懐いちゃう!