おすすめ五月人形|ずぼらミニマリストのための後悔しない選び方

一生に一度のお買い物、五月人形!

気合いが入ります。

かわいい・おしゃれ・コンパクトだけで選ぶと失敗します

「失敗してはならぬ~。」と調べまくっていると余計にわからなくなる。→
やけくそモードに突入、もう義母が押してるヤツでいいわ!→
なんか違った、ちゃんと考えればよかった→「後悔(>_<)」

いやですよね?

「もう何がいいかわからない!選ぶ時間ない!」という方に、買って3年人形を出すたびに「よかったわ~ん。」とうっとりしている私が選んで差し上げます。

これ、

奈良の一刀彫です。

見た目の好みはいろいろございましょうが、ずぼらミニマリストの私が一押しする理由を述べさせていただきましょう。

一刀彫が気に入らない場合でも、後悔しない五月人形の選び方の基準になると思います。

ずぼら主婦が買って後悔しない五月人形の条件

この条件にあえば、出すのがおっくうになりません。
毎年節目をちゃんとお祝いできる、できるママになれますよ~。

コンパクトで出しやすい(しまいやすい)

デカくて重い兜なんかが押入れの奥にあると、出すのが憂鬱に。
「出さなきゃ、出さなきゃ。」と悩みのタネ。

しまうのも同じ。
「早くしまわなきゃ。」と思いながら過ぎていく五月の週末。
出掛けたいんだー。洗濯干したいんだー、人形は後回しぃー。

我が家の一刀彫は、無印のポリプロピレンケースに納まっています。

リビングにある収納なので、耳かきでも出す感覚で気軽に出せています。

飾りやすい

ただ置けばいいとお思いですか?

兜(かぶと)や鎧(よろい)の緒、しまい方が悪いと変なクセが付いて、なんともだらしない風情になります。

新しいうちはいいんですが、古くなっていろいろ緩んできます。
それなりにピシッと飾ろうとすると、生け花並みに悩みます。

その点一刀彫は、ポンと置くだけでサマになります。

小さいから、靴箱の上・本棚・カウンターの上・ピアノの上、いろんなとこに置けます。

掃除しやすい(汚れにくい)

兜や鎧の細かな細工がくせ者です!
組みひもとか鎧の穴?とかにもほこりがたまっていくんですよー。

毎日ハタキでおそうじできますか?
できたとしても、ハタキが兜の先っちょにひっかかりそうだ!
万一、息子がお菓子やジュースをこぼしたら、きっちり拭けますか?

ムリムリムリ、無理。

その点、ただの角材に見えなくもない簡素な一刀彫は、お掃除楽ちんです。

紛失しにくい・壊れにくい

私の実家には七段飾りのお雛さまがあります。

五人囃の太鼓が揃ってません。
牛車についているヒモがピロピロほどけてます。
他にも細々したものが、クチャクチャになってます。

ちなみに、私の母は超しっかり者・キレイ好きのスーパー主婦です。
そんな人が管理してもコレです。

その点、一刀彫には紛失・破損するような付属品はありません。

倒れても、乱れようがありません。

そのへんに転がってた角材を彫ってみた的な、この荒削り感にはちゃんと理由がありまして。

もとは神社での祭事に使うものだったそうです。
だから「(けがれた)人間の手に出来るだけ触れないようにしました。」ということで簡素な彫りになっているそうです。

それが後年、ずぼらな主婦が後悔しない五月人形になりました。

有難いですね!

一刀彫はここで買えます

楽天にはありません。

三越においてあります。
三越のオンラインショップでも買えます。

誠美堂にもあります。

小さいやつは人気で完売必至!
兜人形やお雛さまもあります。

どこまでも簡素で、屏風とか台は付属していませんが、別売りで買えます。
袱紗(ふくさ)や台は百均でも見つかりそう。

ちなみに我が家では、そのへんにあった布とお盆の上にのせて飾っています。

かわいいし、おしゃれだし、世話かからないし、どこでも置けるし、毎年出すたびに買って(もらって)よかったと思っています。

皆さんもお気に入りの五月人形に出会えますように。