タダで今すぐ乾燥が35%はマシになる洗顔方法は超簡単

用意するものは何もありません。
今すぐ試せます。

タダどころか、今よりお金がかからなくなるのに乾燥肌が確実にマシになる方法、それは

ぬるま湯で洗顔する

これだけ。
つまんなくてスミマセン。

地味すぎてガッカリするかも知れませんが、お湯の代わりにぬるま湯ですすぐようにするだけで、風呂上りや翌朝のお肌の乾燥具合が3割くらいはマシになります。(私調べ)

しかも、ぬるま湯に変えたその日から乾燥がマシになります。(私調べ)

そして、余裕があれば気をつけたい点があと1つ。

すすぎはできるだけすくない回数で|100回すすぎはやりすぎ

たとえぬるくても、お湯をかける回数が増えるほど乾燥具合も増す気がします。(私調べ)

15年くらい前でしょうか、「100回すすぎ」という洗顔方法が流行りました!

洗顔料のすすぎ残しが肌荒れの原因です→徹底的に洗い流しましょう→100回すすぎましょう、という主張だったように記憶しています。

私も頑張りましたよ!
白いヒゲ(=角栓)がワッシャワッシャ発生しました!
お肌がクリーンになったと同時に、確実に乾燥した・・・。
敏感肌で保湿化粧品は使わなかった・使えなかったもので・・・。

「懐かしの100回すすぎ、今はどんな感じなのかな?」と思い、「100回すすぎ」で検索してみたところ。

栄えある検索結果1位は
100回すすぎをすると角栓がめっちゃ出てくるんですけど

次点は
その肌荒れ、すすぎが原因かも

どちらのページにも激しく同意する私なのでした。

「できるだけ少ない回数でぬるま湯ですすぐ」
これが乾燥がマシになる極意という結論にいたりました。

ここでまた疑問が。

ぬるま湯って、何度くらい???

私が色気付きはじめた昭和の終わりごろ。

「たっぷり泡立てて優しくあらいましょう。すすぎはぬるま湯で。」というのが雑誌やパンフレットに書いてある洗顔の秘訣でした。

「水だと洗顔料が落ちません、熱い湯は乾燥します。」というのが理由。

どの記事を読んでも似たり寄ったり。

ツマンネ。

ある日、画期的な情報が耳に入りました。
「ぬるま湯って?」という話題がラジオから流れてきたのです!

冷たくもなく温かくもなく、もちろん熱くないこと。
温かいと感じた時点で、それはもうぬるま湯ではない。
何℃だったかは忘れました。

ぬるま湯洗顔と水洗顔とお湯洗顔、どう違う?

我が家のボロい風呂の蛇口では、ぬるま湯を出し続けることが難しいのです。

面倒になって、水or熱い湯で洗顔してみると、その結果は昭和のツマラン記事の言うとおり!

水では石鹸が流れないどころか顔面で固まるような気すらする。
熱い湯だと白いヒゲ(=角栓)発生=乾燥する。

そしてぬるま湯洗顔だと、白いヒゲも乾燥すると目立つ毛穴も、おとなしく。

熱いお湯での洗顔、さっぱり気分がよく大好きなのですが、洗顔後の乾燥ぐあいが全く違うので、毎晩がんばってぬるま湯で洗顔しています。

愛用の洗顔料はこの2つ。
すすぎが簡単です。
肌あれの悩みさようなら!な石鹸スズケンピュアーソープもっと早く出会いたかった
敏感肌さんへ自信をもっておススメできるもうひとつの石鹸 コラージュ液体石鹸