超簡単なやり方、レンジでナスの油通し。揚げ物しない主婦集まれ!

ナスのおいしさがMAX生きてくるのは、油で素揚げした状態じゃないでしょうか?

ナスと油のマリアージュ。
ナスの甘みが生まれ、とろける口どけとの出会い・・・。あぁ。

ただ。

自分でやったことは一度もありません。

「家では揚げ物はしない。」というポリシーがありますのでねっ。
ミニマリストってやつです。
決して手抜きではありません。

でもやっぱり。

ナスは油通ししてナンボ。
息子も油通ししたトロトロのナスだけは食べます。

悩んでいたら・・・。

揚げなくてもできる、超簡単なナスの油通しの方法に出会いました!

ポリ袋とちょっとの油とレンジで超簡単!ナスの油通しのやり方

中華なべはもちろん、火も大量の油も使いません。
ポリ袋を使えば、油ベトベトの洗い物も出ません!

用意するもの

ナス 小3本分(4等分する)

油 大さじ1

ポリ袋 1枚

レンジでナスの油通しをする方法

1.切ったナスをポリ袋に入れます。

2.油を入れてポリ袋の口を閉じ、モミモミしつつ全体に油をまぶします。

3.袋の口を開け、600Wで3分レンジにかけます。

できあがり。

がっつり火を通したような状態ですが、このままマーボ茄子にしたり、炒め物に加えたりしてフライパンでひっかきまわしても、崩れない感じの仕上がりになりました。

やってみて思ったこと

もっとトロっトロの甘々にしたい場合は、小さく・薄く切って、油の量も増やすとよいです。

油が入るので、ポリ袋は頑丈なものを。
「皿くらい洗えるわ!」という方は、耐熱容器を使うのが無難です。

ナスが人気メニューになる日が来た

甘さMAX、ナス嫌いの人にも喜んでもらえます。

ありったけのナスをこの方法で油通ししたら、後はちょっとづつカレーに入れたり、味噌汁に入れたり、炒め物に入れたり、便利に使えます。
ナスがやたらと油を吸って、「炒め物がうまく行かない!」なんてこともなくなります。

夫にも息子にも不評だったナス。独特のアクがありますしね。

レンチンの油通しで、もう文句は言わせない!
家で揚げ物をしない主婦の汚名(?)もちょっとは返上できることでしょう。