幼児用ドリル、人気ないけどオススメ|学研でも公文でもない

息子が2歳になった時、「よっしゃー!」と意気込んで幼児用のドリルとえんぴつを購入。

全然やってくれませんでした。

「なんで?!2歳用でしょ?なんで?!」と、頑張って頑張ってやらせるものの、思ったようにできなくて、イライラ。

Z会の年少コースも購読しました。
「年少さんなのに、年少コースの問題ができないってなんで??」とこれまたイライラ。

そして息子は5歳になりました。

ある日、息子が言いました。

「ワークやりたい。」

書店で実物を、不審者と間違えられそうなくらいじっくり比較して「これ、いい。」と思ったものを1冊与えました。

めっちゃスラスラ・ガンガンやるじゃんか!

それは

ポプラ社の知育ドリルーぜんぶできちゃうシリーズ

このシリーズがいいと思った点・公文や学研とは違う点をご紹介したいと思います。

公文や学研は、子どもより親受けを狙っているんじゃない?

公文とか学研は、ドリルを選んで購入してくれる親目線での受けを狙っています。(断言)
ドリル購入のお得様である、教育熱心なママの心をつかむのが第一の使命!

書店の棚に並べても目立つようになっています。
手に取ってもらうには目立ってナンボですから。

目立つ、親受けするドリルってなると

1.でかい。デカすぎて子どもは手軽に手に取れない
2.問題たくさん、やる気なくす子も
3.難しい問題もたくさん、修羅場の原因

「これ、5歳の子が出来なきゃだめなの?」と思う計算問題が公文のドリルにあると、疑り深い私は思うのです。

「この難題が解けなくて焦った親に、公文のそろばん買わせたり、公文の教室に駆け込ませたりなんかを狙ってない?」

ポプラ社のドリルは子ども目線

ひとことで言うと、ポプラ社のシリーズは完全に子ども目線で作られています。

1.子どもでも手に取りやすい小さ目サイズ
2.薄くて問題が多すぎない
3.難しすぎない、達成感・自信につながる問題
4.オールカラーかつ、素朴な優しい絵柄・レイアウト

子どもが自分で気軽に手にとって自分から始められて、問題の難度・量も「頑張ったらできた!終わった!」という感じの絶妙さ。
(このへんは個人差があると思います)

うちの息子は2日~3日でやりました。

「2日でやってしまった、簡単すぎる。」ってのは親の目線だと思うんです。
子どもの2日とか3日って長いんじゃないかな。

夫も、「これ、問題の質がいいね。」と言っていました。
(なんでそう思ったかは知りません)

絵柄もとても見やすいです。
地味に工夫してるんだろなと思う。
カラフルで子どもが喜ぶ見た目ながらわかりやすく、問題に集中できます。

私が購入した書店では、隅っこに打ち捨てられたクルクルスタンド?に押し込まれてクルンと丸まってました。

見ただけで買う気、失せる。
もったいない。

平置きか棚にきっちり詰めないとって感じの薄い本なのですけどね。
そんな立派な場所は与えてもらえないようです。
学研と公文に完全においやられていました。

Amazonでも口コミ少なっ!

Amazonで「ドリル・ポプラ社」で検索するとたくさんのドリルが出てきます。

そのほとんどがレビューゼロ!
あっても1件か2件。

人気ないんだね。
なくなったら困るから、誰か買って!
1冊378円、安いです。

★の数は、なかなかのもんかと思います。

本屋に行ったら、探し出して手に取ってみてください。

幼児ドリルの大穴、ポプラ社の知育ドリルのご紹介でした。

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