お風呂の排水口のふた、いらない|ずほらミニマリストが〇〇から学ぶ

お風呂のそうじが大嫌いな私。

バスルームで撤去できるものは、どんどん取っ払っています。

排水口のふた、取るとイロイロと楽

お風呂の排水口を隠して、見た目をフラットに美しくしているふた。

排水口に渦巻く髪の毛なんかを見えなくしてくれるふた。

フラットにしたい、髪の毛を隠したいという心意気は認める。

けど!

裏を返せば!(↓カビ画像につき閲覧注意)

たった2日、こするのサボったらこれだ!

こんなんだったら、いらなくないですか?ない方がずっといい!

別にフラットじゃなくていいし。

溜まった髪の毛なんかすぐに丸めて捨てるんだから、むしろ見えた方が便利じゃないですか?
ふたがない方が、パッと取ってサッときれいにできるよね?

だいたい、防カビ燻蒸とかしててもこのふたの裏だけはカビの聖域なんです。

ヌルヌル&カビが好きそうな小さな角がいっぱいある造りも許せない!

角いくつある?
24個ですよ!24!

歯ブラシで一生懸命やってると、しぶきが顔にかかるー。

これ、何の挑戦状?

排水口のふたを取ると、カビも出なくなる!

ふたのそうじが面倒で取ったら、もっといいことがありました!

お風呂全体のかびの発生がない!

もともと防カビ燻蒸剤を使っていたので、2か月くらいはカビがでないお風呂だったんです

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風呂のカビ対策はこれ!ルックおふろの防カビくん煙剤

それで結構満足してました。

しかし!

排水口のふたを取ってからは、2か月過ぎてもカビが出ていません!

小さなふたのそうじだけじゃなくて、お風呂全体のそうじも超楽になりました。

ただし、

排水口のそうじは毎日ササッとする必要があるが裏ワザも

排水口のふたがないと、蒸し暑い夏など「ぷわーん」と嫌な臭いが上がってくることが。

これは、排水口を毎日チャッチャとスポンジなどでこすることで解決します。

私は風呂上り、排水口に溜まった髪の毛のそうじのついでに、排水口の中を洗剤なしのスポンジでさっと拭いています。

排水口って、一晩たつともうヌルッてなってるんですよー。

毎日やれば、洗剤やブラシやらゴム手袋やら使っての苦行には一生なりません。

「今日はどーしてもダルい。」「拭いたけど朝には臭ってくる。」という場合は、

排水口のところにカビキラーをかけておくと臭わない

しかも、排水口のヌルヌルもなくなって毎日のそうじから解放されます!
今のところ、3日1回ぐらいプシュッとやってます。
1ヶ月経ったらまたレポートします。

スーパー主婦の母は30年前からとっくに取っ払っていた

実は私が排水口のふたを取っ払ったのはつい最近です。

きっかけは、久々に実家でお風呂に入ったこと。

私が住んでいた時とまったく変わらないお風呂場の風景でしたが、私がお風呂のカビにイライラする主婦になったことで、視点が変わったのです。

「排水口のふたがない!っていうか、いらないじゃん!」

私の母は、この家に引っ越すとすぐさま、お風呂の排水口のふたを撤去していたのです。

実家に住んでいた当時の私は、その風景があまりにも普通すぎた上に、そうじなんてすることもなかったので、撤去することの便利さに全く気付かなかったのです。

私の母はスーパー主婦

娘の私が言うのもなんですが、私の母は掃除・洗濯・料理、全部完璧なスーパー主婦。

実家はいつ行っても神社なみの清らかな空間。
訪問した人は皆、驚かれます。お風呂場もしかり。

四六時中バタバタとそうじばかりしているというわけでもないんです。

朝出かける前に家事をすませ、午前中に用事を終え、昼からはソファに寝っころがってTVを見ているといった生活です。

家事の達人って、凡人は気づきようのない、小さなワザをいっぱい持っていて当たり前のように使っているんでしょうね。

料理も、アシスタントなしで3分クッキングに出演できそうなくらいの異常な手際のよさなんですが、料理のことで母に質問しても「テキトー。」って返事ばっかりですもん。

お風呂の排水口のふた取り払って、ダルイ掃除とカビと決別しませんか?

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