食事を変えたら|疲れが取れない・身体が重いが変わったかも

寝ても眠い、身体が重い、疲れが取れない。

それって、

食事、晩ご飯のせいじゃない?

って思うことが私の身に起こりました。

息子と一緒に10時前に寝て6時すぎに自然に目が覚めるという、睡眠優等生である私。

朝から身体が動かなくて家事ができないとか、貧血で倒れるといった健康上悩みもなく、「よく寝てるし、健康で当たり前よねっ。」と思っていました。

そんなある日、夫の健康診断の結果が発表されました。

高脂血症にコレステロール過多、高血圧に心肥大となかなかのラインナップ。

「まずは食生活の改善!」と、魚と野菜中心の献立に変えました。

時は冬、毎晩くる日もくる日も魚すき鍋です。
簡単でよかったです。
ただ、食費がえらいことになりましたが。

魚と野菜の晩ご飯を続けて10日後

朝の目覚めが今までになくスッキリ!なのです。
冬の暗い朝だというのに6時前に目覚めて、身体も頭も軽やか~♪

起き抜けの身体がボーっとするのもありません。

実を言うと、魚と野菜の晩ご飯を続けているだけでは、この身体の変化に気づくことはありませんでした。

「魚と野菜の晩ご飯で身体の疲れスッキリ!身体が軽い!」と思えたのは11日目の食事のおかげです。

11日目に焼き肉屋へGO!

魚と野菜の晩ご飯を10日間続けた結果、夫に現れた明確な自覚症状がありました。

「肉が食べたい!」
「ずっと魚ばかりだったからか、無性に肉が食べたい!」

明日も仕事なのに、平日の晩に家族そろって焼き肉屋へGO!
来たからには食べなきゃ、お腹いっぱい牛のお肉をいただきました。
デザートもいただきました。

肉をたっぷり食べた晩、眠れない、朝だるい

お肉をたらふく食べて、家に帰ったら風呂に入って寝るだけ!という幸せな夜を過ごし、いつもどおり10時に布団に入りました。

胃がお腹が重くて寝られないよー。

夜中も何度か目が覚めました。
夜を徹して肉の消化活動にいそしむ内臓のすがたが想像されました。
身体がちゃんと休めてない気がする。
しらんけど。

朝6時。

身体だるい。
眠い。
身体が、お腹が重い。

私は思いました。

魚や野菜の軽い食事にすると身体にも負担が少なくなるんだ!
寝ても疲れが取れない・身体が重いの原因の一つは、晩ご飯の肉の食べ過ぎなんだ!

「魚と野菜は正義!」と一瞬鼻息荒くした私でしたが、ふと思いました。

「牛だって何も悪くないよね。お腹はち切れるまで食べる私が悪い。」

タン・ロース・カルビを2皿づつ頼むのではなく、上タン・上ロース・特選カルビを一皿つづいただいて満足するべきでした。

10日間毎日魚すき鍋の晩ご飯、ためしてみてください。
目覚めの身体が軽い!という体験ができるかも知れません。