コストコのラビオリラザニア ポルチーニ&トリュフを食べてみた

「新商品」の赤いラベルがまぶしかったのと、そのままオーブンに入れるだけ、そのままテーブルに出すだけのお手軽さにひかれて、買ってみました。

原材料名はこちら。

おすすめポイントは5つ

  1. 後片付けが楽
  2. 見栄えよし
  3. 白ワインにめちゃあうお味←女子会仕様?
    と思いきや、
  4. 大容量お腹ふくれる
  5. 家じゃ作れないスペシャル感

こんなところでしょうか。

ラビオリなのにラザニア?何モノ?

ラビオリラザニアって何よ?

ラビオリは、チーズや野菜を包んであるギョーザのようなパスタ。
ゆでて、チーズをふったりトマトソースをからめていただきます。

ラザニアは短冊みたいなパスタ。
ミートソースとホワイトソースと交互に敷き詰めて焼く料理だよね・・・。

では「ラビオリラザニア」は何モノ?

実物はこれ ラビオリとラザニアのいいとこどり

ラザニアの短冊パスタの代わりに、ラビオリが敷き詰められています。

ラビオリとラザニアのいいとこどりをした、合理的アメリカンなイタリア料理。

ペラっとおおきなラザニアを敷き詰めるのってけっこう大変なんですよね。
ラビオリは茹でる途中で、中身が飛び出ちゃったりするし。

けれどラビオリを敷き詰めるのは簡単。
オーブンで焼けば中身が飛び出る心配もなし。

いやー、合理的。

何が重ねられているのかな?

ぎっしり詰められたラビオリ間には、トマトソースと鶏むね肉のスライスが入っています。

そしてチーズ・マッシュルーム・オリーブがたーっぷり散らしてあります。

とにかくラビオリの量がはんぱないです。
写真では伝わりにくいのが残念。

焼いてみました 180℃ 30分。焼きすぎ

ちょっとこげた・・・。

これが大失敗だった。

焦げ目が少なく、おいしく見えないケド?くらいが実はおいしいのです。

耐熱容器に移して、レンチンするのがいいかも。

なぜなら

高温がポルチーニとトリュフの香りが台無しにしたよ!

こんがりチーズの味、そして高温で焼きすぎたことで、ポルチーニとトリュフの香りが飛んじゃったみたいです。

中に埋もれていたラビオリ達は、ちゃんとポルチーニ&トリュフの香りがしました。

こんがりしていない所がすごくおいしい

なので、見た目こんがりおいしそうな所は、夫と息子にサーブして差し上げました。

私は、中の白いラビオリをいただきまーす。
大きさは子どもの手のひらほどです。

香り高いラビオリの中身を見てみましょう

パン粉とクリームとポルチーニを炒めたものが入っていると思われます。

こんなの家で作れないよね。

なので1,880円なのも許す。

1060gもあるし。5人分はあるかな。

「トリュフがどこにあるかわからない。」という問題はここでは論じない。

お味は 香りがよくて見た目よりあっさり

焼きすぎなければ、ポルチーニとトリュフ、マッシュルーム、オリーブの香り高い一品です。

トマトソースも酸っぱくなくて、主張せずいい感じ。

チーズもすごくあっさりしています。
チーズ苦手な人もこれは大丈夫じゃないかな。

全体的に、見た目よりずっとあっさりしています。

時々出てくる鶏むね肉。
食感に変化を出してくれて、いい仕事をしています。

盛付けによっては高級レストランで出てきそうだ

大きなお皿の上に、このラビオリ3つ並べてトリュフを散らし、よーく冷えた白ワインと一緒に出てきたら、高級レストランの味!(かも知れない)

コストコのラビオリ、苦手だったけどコレはイケた

コストコでは、冷凍や半生のラビオリが売っています。

はっきり言うと、どれもリピはない。
冷凍のやつは、茹でている途中で破裂するし。

夫も息子も食べてくれませんでした。

でもこのラビオリラザニアは、3人で1060g完食しましたよ!

「今度、コストコで何買おうかな~。」と迷っているなら、ラビオリラザニア ポルチーニ&トリュフと白ワイン、いかがでしょうか。

楽天で買うコストコ

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