幼児と一緒にお料理|包丁なしで材料を切ってもらう方法

食育だ!子どもと一緒にお料理、親子でクッキング!

お手伝いさせて、ゆくゆくは自分が楽したい!

と鼻息荒く始めた台所育児。

はっきり言って、面倒です。
面倒だけならまだしも、

危ない。

子どもをキッチンに立たせると危険がいっぱい

料理だけでも頭使うのに、チョロチョロ動いて、こっちの言うことがわかってんのかわかってないのか、チンパンジークラスの我が子の危機管理まで、できないわ!

我が子は、包丁で指も切ったし、鍋をさわってやけどもしたし。

ゴメンね。

一度やけどすると、不用意に鍋を触ることはしなくなりました。学習能力あってよかった。

幼稚園のクッキングではどうしてるのかな?

息子の通う幼稚園では、クッキングのクラスがあり、包丁も使います。

材料を子どもが切りやすいような形に揃え、子ども用の包丁を使わせるのはもちろん、一人づつ、子ども机と椅子を用意して、十分なスペースで作業させています。

家で幼稚園と同じことはできない!と言い訳してみる

家だと、絶対親と並んでキッチンに立ちたがるよね!
親と同じことさせないと怒るよね!と言い訳してみる。

そんなわけで、「我が家のチンパンジーに包丁は持たせられない、切る作業は無理。」とあきらめていたのです。

が、

危なくなく、親がつきっきりで見張る必要もなく、簡単に、しかもかわいくキレイに食材を切ることができる道具があります。

型抜き器が包丁の代わりになる!豚汁も夢じゃない

型抜き器で、縦半分に切ったちくわがポンポンと切れます。

型抜き器で、薄く切ったこんにゃくもムニムニ簡単に切れます。

半分に切っておいたり、薄く切っておいたりする手間が面倒なんですけどね。

我が子の包丁の扱いにハラハラ・キーッとなって、怒って、流血騒ぎになって解散!
のような事態が、このひと手間で避けられます。

手でちぎれる食材もある

後は、しめじは手で割いてもらいます。
白菜も穂先の柔らかいところを用意して、手でちぎってもらいましょう。

包丁が必要な材料は、あらかじめ用意

大根や人参、お芋は、子どもに見つからないようにあらかじめ切って用意しておきましょう。
見つかったら最後、「や・り・た・いーーー!」と叫ばれて流血騒ぎになって解散!です。

これで、豚汁用のお野菜が用意出来ました!

面倒なことに変わりはありませんが、指を切る危険はなくなりました。

我が家のチンパンジー、早く人間に進化して欲しいものです。
そして、晩御飯を作ってくれたらうれしいなあ~。

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