乳児湿疹とアトピー 美魔女も愛用のビオチンが効いた!

3歳を過ぎた我が家の息子。
汗をかくと首をボリボリ掻くのと、ヒザの裏がカサカサしている以外は、普通のお肌に。

お顔もツルピカ。
biotin001

がっ!

1歳過ぎまではトラブル続きのお肌でした

夫と私とで治療方針?のバトルがあり
家の中がドヨンと暗くなっていた時期もありました。
そんな辛い頃から、平和な現在にいたるまでの様子を書いてみたいと思います。

生後2ヶ月から始まった息子の肌トラブル

最初は顔のジュクジュクだけだったのが
生後4ヶ月ごろには、首まわりや、ひじ・ひざの裏、足首 乳首にまで出てきたのです。
乳首が無くなるかと思いましたよ、本当に。

夫がアトピー歴=年齢なこともあり
「アトピー決定だね_| ̄|○」となりました。
えらくガサガサしてきたな~と思っていたらあっという間にジュクジュクに。

皮膚科を何軒か回りました

どこへ行っても、「キレイに洗って、プロペトとステロイド」なんですよ。
それも、ロクに状態も見ず、話も聞いてくれない。

ステロイドをちょいちょいと塗れば、全身あっという間にツルピカになるんですが
辞めると元どおり。塗り方とか辞め時とか全然教えてくれないし。

一軒だけ、アズノールとビーソフテンローションを出してくれた先生がいまして
1週間ほどいい感じだったのですが、いきなり大量のブツブツ発生!
診てもらいに行ったら、

口をとんがらして、「アズノールでかぶれる子なんていないんだけど。
プロペト出そうかー。うーん、仕方ないわねー。」とふて腐れる。

なんか、もう脱力。

皮膚科をあきらめアレルギー科へ

で、HPでアトピーを熱く語っていた、小児科兼アレルギー科の先生のところへ。
前から気になってはいたのだけど、なぜか夫が渋っていた先生。
期待を胸いっぱいに、診察室へ。

ビオチンとの出会い

やっぱ、ロクに診てくれない。
しかも、超ぶっきらぼう&滑舌悪い。何言ってるのかわからん。
もういい!と案内されたベッドで息子に服を着せていました。

すると、そのぶっきらぼう先生がノコノコとやってきて
ただのビタミン剤なんですけど、ビオチンってやつ出しますわ。( ̄ー ̄)ニヤリ
母乳?粉ミルク?粉ミルクですか、( ̄ー ̄)ニヤリ

(粉ミルクの成分として、ビオチンの添加は認められていないそう)
なんなんですか、この( ̄ー ̄)ニヤリの連発。期待しちゃうじゃない!

期待どおりでした

一週間経って、わかりました。ジュクジュクがましになってる!
炎症の度合いも、炎症を起こしている皮膚の面積も、小さくなってる!
で、ビオチンの黄色いこなぐすりなしでは生きていけない、息子の生活が
始まりました。まあ、ステロイドよりずーーーーーっとましか。

それに、美味しいんです。甘くて爽やかな柑橘系の駄菓子って感じ。
キレイになったー。ヤッター。ビオチン飲ませるの面倒ー。やめたー。
と、1週間後には、またアトピー肌の復活。

ビオチンが効いている証拠です。

これ飲んだら、私(母)の顔もツルツルになるかもねー。と思っていたら
美魔女と呼ばれる方たちは、髪のツヤを維持するためにビオチンを飲んでいるとか。

ちなみに、ビオチンはイワシに多く含まれているそうです。
おばあちゃんが、「イワシを食べると髪の毛がキレイになる。」と言っていました。
本当なのね。

甘いビオチン歯が心配&面倒でやめる

話がそれました。
そんな感じでビオチン漬けの1年。
歯も生えてきて、ビオチンの甘いの虫歯にならないのかな…。
というわけで、全部捨てました。捨てずに私が飲めばよかったわー。

カサカサ復活しましたが、本当に本当に、少しずつ、少しずつ、よくなって
2歳を迎えるころには、顔はツルピカ、
黒くてカサついたところは、首の後ろと内もも だけになりました。

痒がってボリボリすることも、ほとんどなくなりました。
前は、毎晩、寝入りばなにカイカイスイッチが入って、掻きまくっていたのですが。

それから、

お風呂の入り方も変えました 石鹸を使わない

夫が担当のお風呂
「お風呂に入らなかった日は痒がらなかった。石鹸やめてみるとか。」と私が言うと
「(そんな汚い!けど譲歩してやろう)じゃ、石鹸は一日おきで。」となりました。

しばらくすると、夫が気づきました。
「石鹸使わない日は、痒がらないんだ。石鹸やめよう。」と。
3歳すぎた今でも石鹸は使っていません。楽です。

大人のアトピー治療でも、「体を洗わない」という療法があるみたいですね。
夫に「やってみたら?」と言ったら、「ネトっとして気持ち悪い!無理!」と
即却下でした。

以上、乳児湿疹とアトピーに効いた
美魔女も愛用のビオチンと
石鹸を使っていない息子のお話でした。
みなさまのお子様も、ツルピカお肌になりますように。

※こちらもご覧ください※
息子の卵アレルギーが勝手に半分治った話

スポンサーリンク